特定非営利活動法人和(なごみ)のサイトです。 東日本大震災の復興支援がきっかけとなり、京都と宮城県石巻市において、様々な活動を展開しています。

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特定非営利活動法人 和-なごみ-とは

 特定非営利活動法人 和 -なごみ-は、東日本大震災によって京都府へ広域避難を余儀なくされた方々の生活相談と就労支援、また、被災した地域での子育て支援を行っています。
 2011年の東日本大震災によって、たくさんの方々が今なお悲しみや不安を抱えながら日々を過ごしています。京都でも、約600人の避難・移住者が、様々な生活課題を抱えながら暮らしています。中には小さな子どもを連れた子育て家庭、病気を持った方々、単身高齢者も少なくありません。
 和-なごみ-は、こうした方々に寄り添い、新しい日常へ次の一歩を踏み出すまでのお手伝いをしています。また、東日本大震災で学んだ人と人のつながりの大切さを教訓に、東北と京都、両方の地で、新しいコミュニティづくりモデルを提案・事業化しています。

法人情報

名称 特定非営利活動法人 和(なごみ)
設立年月日 平成25年(2013年)9月4日
所在地
連絡先
京都市(本部)
住所 〒600-8833 京都市下京区七条大宮西入西酢屋町10
TEL 075-353-5181
MAIL info@fucco-nagomi.com
URL http://www.fucco-nagomi.com/
宮城県(小規模保育事業所ちるぴよ)
住所 〒986-2105 宮城県石巻市新成2丁目1-7-105号
TEL 0225-98-6151
MAIL chilpiyo0517@gmail.com
URL http://chilpiyo0517.blog.fc2.com/
事業 ・京都府下広域避難者相談・交流拠点「福興サロン和Nagomi」の運営(京都市下京区)
・週替わりの店&イベントスペース キッチンNagomiの運営
・小規模保育事業「さくらんぼKIDS」(京都市北区)・「ちるぴよ」(石巻市)の運営
・まちづくり、コミュニティづくり、女性の就労支援事業
役員 理事長 大塚 茜
副理事長 辻 都代子
理事 鴇 明浩
監事 前川 健司

経緯・沿革

 NPO法人 和-なごみ-は、平成25年9月4日に発足しました。前身はNPO法人ハイビスカスの復興支援活動です。東日本大震災発災直後の平成23年4月、福島市の保育施設への物資支援を開始。そこから、宮城県石巻市の子育て支援の要請を受け、活動の場所を石巻市渡波地区に移して認可外保育施設ちるぴよを立ち上げ、保育事業を行って参りました。 同時進行的に、京都府下に避難をしている方々の生活支援、交流会や専門家相談を行う拠点「福興サロン和~Nagomi~」(平成23年10月開設)を運営し、京都府下広域避難者・移住者の孤立を防ぐための多様な支援を行ってきました。
 平成24年9月には七条大宮に、避難者・移住者の就労支援拠点として「キッチンNagomi」をオープンし、これに伴い同店舗2階に「福興サロン和 なごみ」を移転。現在も、多くの避難者の方のご相談に応じております。
 平成27年4月には、NPO法人ハイビスカスの保育施設の事業を移譲し、「小規模保育事業さくらんぼKIDS」として新たに運営をはじめ、石巻市の「認可外保育施設ちるぴよ」も、平成28年、石巻市認可の小規模保育園となりました。

法人 和-なごみ-経緯沿革についての画像

私たちがめざすこと

理念
 私たちは、多くのパートナーと連携しながら、東日本大震災からの「福興」に参画し、暮らしに悩みや不安、課題を持つ方々の主体的な人生の再構築を支援します。 東日本大震災で学んだ人のつながりの大切さを事業に活かし、京都や東北地方の新たなコミュニティづくりに貢献します。

ミッション
 私たちは、多くのパートナーと連携しながら、東日本大震災からの「福興」に参画し、暮らしに悩みや不安、課題を持つ方々の主体的な人生の再構築を支援します。また、東日本大震災で学んだ人のつながりの大切さを事業に活かし、京都や東北地方の新たなコミュニティづくりに貢献します。


福興サロン和Nagomi、特定非営利活動法人和の方針についての画像

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